三河一色大提灯まつりは大提灯が見どころのお祭りですね。
全長6~10mの巨大な提灯6組12張は、かつて海の魔物を鎮めるために焚かれたかがり火が起源といわれています。
愛知県指定有形民俗文化財として認定されています。
当日は屋台が立ち並び、地元な方たちで賑わいます。
2025年の開催や屋台について気になる所です!
そこで今回は2025年の「三河一色大提灯まつり」について、屋台や混雑状況もみていきたいと思います。
三河一色大提灯まつりの日程
毎年、8月の第4土曜日と日曜日に開催されていますので、
2025年の開催は、8月23日(土)、24日(日)に開催されます。
以下に、参考までに2023年の情報をご紹介いたします。
日程:2023年8月26日(土)
【大提灯つりあげ】8:00~
【大提灯献燈祭】19:00~
8月27日(日)
【弓道大会】9:30~
【例祭】10:30~
【大提灯降納】17:00〜
場所:三河一色諏訪神社(西尾市一色町一色宮添129)
迫力ある大提灯が神社に立ち並び、とても迫力があります。
夜になると電気がついて、歴史を感じさせる雰囲気となっています。
三河一色大提灯まつりの屋台について!
一日目は14時頃~22時頃、
二日目は9時頃~14時頃営業しています。
しかし、二日目の屋台は、午後から撤収を始めてしまうので、お昼までに行くことをお勧めします。
屋台は神社周辺の道路と、歩行者天国になっている商店街通りに出ています。
カステラやレモネード、どれもお祭りにぴったりです。
三河一色大提灯まつりへのアクセスと駐車場!
【電車でのアクセス】
名鉄「西尾」駅より、名鉄東部交通バスに乗り換え、「一色大宝橋」バス停下車。徒歩約5分
名鉄「碧南」駅/「吉良吉田」駅より、ふれんどバスに乗り換え、「大宝橋」バス停下車。徒歩約5分
【駐車場】
例年、諏訪神社周辺の小学校や公民館などの施設が、臨時駐車場として1200台無料で開放されています。
・中部小学校 300台
・南部小学校 320台
・一
・一色さかな広場・魚市場 400台
三河一色大提灯まつりの見どころは?
大提灯は、小さい物でも長さ約5.91m、直径約3.64m、大きい物は長さ約10m、直径約5.60m。
長さ10mというと、3階建てのビルと同じくらいの大きさです。
使用するろうそくも最大で長さ約1.1m、重さは約93キロもあります。
祭りは神楽が奉納された後、大提灯に御神火を灯した大ろうそくが献灯されます。
この火入れ式が祭り最大の見どころです。
灯が灯る瞬間を見ようと多くの人が訪れます。
三河一色大提灯まつりの混雑予想!
このお祭りの見どころである、一日目の19:00~行われる【大提灯献燈祭】の時間に合わせて来場する方が増えて混雑するのではないかと予想します。
【大提灯献燈祭】は19:00~ですが、18時の時点で大勢の人が神社の中に集まっています。
駐車場を利用される方は、18時前には車を停めることをお勧めします。
私は何年か前にこのお祭りに子どもを連れて車で行ったことがあります。
まだ18時少し前に駐車場へ着きましたがすんなり停めることができました。
三河一色大提灯まつりの周辺スポット!
朝早い時間には一色漁港でとれたての新鮮な魚が並ぶ、海鮮マーケットです。
・佐久島
一色さかな広場から船で20分で行ける佐久島。
ゆったりとした時間を過ごすことができるので、お勧めです。
まとめ
2025年三河一色大提灯まつり、伝統的な行事を一度は見てみたいですね。
駐車場は沢山ありますので、遅い時間に行っても停めることはできると思います。
混雑を避けるのであれば、18時前に行くことをお勧めします。
屋台も沢山立ち並ぶので楽しみですね。


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