名古屋で最も古い商店街で行われる、2025年円頓寺七夕まつり。
2025年の今年はどんな七夕まつりになるのでしょうか。
人気キャラクターをあしらったはりぼての人形がや、名古屋グルメが楽しめる屋台にも注目です。
今回は円頓寺七夕まつりの日程や見どころ、屋台についても見ていきましょう。
円頓寺七夕まつりの日程
2025年のかいさいについてはまだ分かっていませんので、昨年のスケジュールから予想します。
開催期間:7月30日(水)〜8月3日(日)
開催時間:11時〜21時(おおよそ)
場所:円頓寺商店街(愛知県名古屋市西区那古野1-6)
昨年は7月31日~8月4日に行われました。
例年、初日にはオープニングセレモニーが10時45分から行われます。
開催時間が長いので、学校やお仕事帰りにも行くことができますね。
円頓寺七夕まつりの屋台について!
屋台は10時30分頃からぼちぼち始まるところもあるようです。
商店街のアーケードの左右に沢山の屋台が並びます。
本町円頓寺本町商店街からすぐの、なごのキャンパスグラウンドも新たに会場となります!
2023年は名古屋おもてなし武将隊の盆踊り大会が行われ、屋台もあるので、おもてなし武将隊と屋台の両方を楽しめました!
2023年7月28日(金)~2023年7月30日(日)
各日 18:00~20:00
暑い日にはかき氷が食べたくなりますね。
おつまみにぴったりな屋台もあるので、大人も嬉しいですね。
子どもが喜びそうなおもちゃも売っていますね。
サメつりの屋台も出ています。
円頓寺七夕まつりへのアクセスと駐車場!
電車
地下鉄桜通線「国際センター駅」または「丸の内駅」から徒歩10分
車
名古屋高速「丸の内」から5分
駐車場
・名鉄協商パーキング円頓寺通(商店街まで徒歩2分)
・名鉄協商パーキング第2(商店街まで徒歩2分)
円頓寺七夕まつりの見どころ・イベント!
商店街に入ると沢山の手作りのはりぼてが迎えてくれます。
どのはりぼても手が混んでいて躍動感がありますね。七夕の飾り付けも綺麗ですね。
子供たちも喜びそうですね。
過去には、お猿のパフォーマンスや消防音楽隊のパレード、子供写生大会、大道芸、阿波踊りなど楽しいイベントが沢山行われていました。
2023年からステージが復活しています!
東メインステージでは毎日、名古屋おもてなし武将隊が登場していました。
とうとうこの日がやってきた!
我ら、#妙行寺 へ出陣!
演武は
十六時
十七時半
の二回じゃ
確と刮目せよ!!#名古屋おもてなし武将隊#心はともにある pic.twitter.com/E6x2xcpRNE— 名古屋おもてなし武将隊 (@nagoyabushotai) July 24, 2023
↑こちらは24日の清正公御正當大祭の時の様子です。
また、円頓寺七夕放送局には日替わりで、名古屋おもてなし武将隊とナゴヤ座のメンバーが登場。
みんなの装飾コンクールでは、投票すると本部でガラガラを1回引くことができます。
素敵な景品ゲットのチャンスです!
投票はチラシのQRコードからできました。
締め切りが早いので、日時にはご注意を。
円頓寺七夕まつりの混雑予想!
開催期間中の平日に比べ、8月1日(金)の夜や8月2日(土)は、混み合うのではないかと思います。
駐車場も空いている所を見つけるのに時間がかかるかもしれないですね。
20時過ぎでもまだまだ混雑しているようです。
最寄駅が地下鉄なので、電車での混雑はそこまで激しくはないと思いますが、お祭りの終わる21時頃は同時に帰宅し始める人が多いかもしれません。
円頓寺七夕まつり周辺施設
商店街から約1キロ(徒歩13分)ほどの距離にあります。
美しい食器で有名なノリタケの施設です。
生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近で感じることのできるクラフトセンターや、明治時代に作られた豪華な花瓶や飾り皿をはじめ、大正から昭和初期に製造された洋食器等を展示しているノリタケミュージアムをなどがあります。
まとめ
2025年の円頓寺七夕まつりのはりぼては、どんなキャラクターが登場するか楽しみですね。
混雑を避けて行きたい場合は、平日の午前中に行くとゆったり見ることができそうです。
また、最終日は混雑が予想されます。
車で行く場合は周辺の駐車場が早めに満車になってしまいますので、午前中には到着することをおすすめします。


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