時代祭2025の屋台はどこで何時から?混雑や駐車場についても!

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秋が深まりはじめる毎年10月に、京都で盛大に行われる「時代祭」。

平安神宮の創建と平安遷都1100年を記念して明治28(1895)年に始まった時代祭。

第1回目は10月25日に行われ、次の年からは、桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日を“京都の誕生日”として10月22日に行われるようになりました。

明治維新時代から平安京の造営された延暦時代まで、それぞれの時代のスタイルに扮しています。

牛や馬を含む総勢約2000名で構成され、約2kmもの長さで約3時間、京都のまちを練り歩く時代風俗行列がみどころです。

そんな京都の大祭「時代祭」なら一度は行ってみたいと思いますよね。

そこで今回の記事では、時代祭2025の屋台、混雑や駐車場など花火大会でみなさんの気になる情報をご紹介します。

時代祭の場所・開催日程

「時代祭」は、平安京遷都の日である10月22日に毎年行われる平安神宮の大祭で、京都市民主体の祭りです。

時代祭の場所

時代祭は、京都御所から平安神宮までを練り歩きます。

京都御所を12時に出発、京都の街中を歩き、平安神宮に14時半に到着予定です。

京都御所建礼門前出発(12:00)
堺町御門(12:15)
烏丸丸太町(12:30)
烏丸御池 (12:50)
河原町御池(13:20)
河原町三条(13:30)
三条大橋(13:40)
三条神宮道(14:10)
平安神宮・到着(14:30)

※( )は行列通過予定時刻

開催日程

2025年10月22日(水)
雨天順延(当日早朝判断)

時代祭といえば時代行列(時代後発)が有名ですが、それ以外にも多くの行事があります。

10月15日(水) 参役宜状授与祭
10月21日(火) 前日祭
10月22日(水) 時代祭、神幸祭、行在所祭、行列進発、還幸祭
10月23日(木) 時代祭後日祭

時代祭の屋台について!

時代祭は京都の街中を練り歩きます。そこことから行列の妨げを考慮し、残念ながら屋台はほとんど出ないようです。

しかし、行列のルートの妨げにならないような場所に屋台が出ています。

屋台、キッチンカー出店場所

京都御苑

屋台メニュー
・特別メニューのお弁当
・生菓子
・抹茶
・煎茶

など京都らしいメニューが用意されていますよ

時代祭へのアクセスと駐車場!

まずは車でのアクセスを紹介したいと思います。

駐車場

平安神宮は駐車場がありません。

近隣の有料駐車場を使うことになりますが、京都の交通量の多さ、当日の交通規制により、混雑が予想されます。

交通機関での移動がおすすめです。

公共交通機関によるアクセス

時代祭の行列進発のスタート地点「京都御所」と終点「平安神宮」の交通アクセスを紹介します。

京都御所(堺町御門)

電車
・京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅から5分

平安神宮

電車
・地下鉄東西線「東山駅」下車、1番出口より徒歩10分
・京阪鴨東線「三条駅」又は「神宮丸太町駅」下車、徒歩15分

バス
・JR「京都駅」から約30分
京都市バス5系統・100系統・110系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
北へ徒歩5分

・阪急「河原町駅」」から約20分
京都市バス5系統、46系統、32系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車
北へ徒歩5分

ルートを紹介しましたように京都のさまざま場所で見ることができますのでこの2か所以外でもよいところを見つけてみてはどうでしょうか。

時代祭の混雑状況!

出発地点である京都御所や到着地点の平安神宮は風情もあり、この時代絵巻を見るには、一番のおすすめです。

しかし、この2か所はとても混雑しています。

それに加えて、御池通も混雑することで有名です。

この3か所以外では比較的すいているところもあると思いますよ。

京都市役所付近は道幅が広く見やすいです。
三条通り東山駅付近から平安神宮手前にある神宮道周辺は道幅が狭くなり、近くで見ることができます。

時代祭の行列をすべて見ると約2時間かかります。有料観覧席でゆっくり座ってみることもできますよ!

有料観覧席(2024年)
約6,850席
(1)京都御苑 :約4,300席
(2)御池通  :約1,250席
(3)平安神宮道:約1,300席
※販売状況に応じて設置席数が増減する場合があります。

席  料 金 備 考
 一般席
(最前列)
6,000円
一般席
(2列目以降)
4,000円
まなび席
(最前列)
9,500円 ・専属講師によるイヤホン解説付・平安神宮道に設置
まなび席
(2列目以降)
7,500円

まなび席は、京都の観光事業や歴史の講演会を行っている「らくたび」講師によるイヤホン解説付きです。

じっくり座ってみるのもいいですよね

まとめ

秋が深まり始まるころ、毎年京都で盛大に行われる「時代祭」。

葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つに称されています。

三大祭の中で最も新しい1895年にはじまったこの祭り。

参加者およそ2000人、長さ2㎞におよぶ時代行列が練り歩きます。

壮大で絢爛華麗な行列は、当時の再現にこだわった生きた歴史時代行列です。

さまざまな時代の風情を楽しめる時代祭で、タイムスリップされてみてはいかがでしょうか。

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