埼玉県秩父市で、毎年12月に開催される秩父夜祭は、秩父の総社である秩父神社の例大祭です。
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ「日本三大曳山祭」の一つで、350年の歴史のあるお祭りですよ。
毎年、約30万人が訪れており、2025年も例外ではありません。
秩父夜祭では、豪華絢爛な笠鉾と屋台の曳き廻しを楽しむことができる他、冬の花火大会もあります。
そこで気になるのは、屋台やアクセス方法ですよね!
今回の記事では、秩父夜祭2025の屋台やアクセス方法など気になる情報をご紹介します。
是非、最後まで読んでみてくださいね。
秩父夜祭の開催日程!
初めての秩父夜祭は本当楽しかった
見ておきたかった踏切を渡る夜祭屋台も収められて何より✨ pic.twitter.com/BbLFrOOFq3
— Chaser 7707 (@GammaZ_257) December 5, 2024
秩父夜祭の開催日程については、下記の通りです。
開催日:12月2日(火)と3日(水)
会場:秩父神社周辺・周辺市街地
開催時間:12月2日(火) 12時から20時頃まで・12月3日(水) 9時から22時頃まで
秩父夜祭は、毎年12月2日と3日の2日間で行われると決まっているそうです。
そのため、毎年曜日がバラバラとなり、今年は、平日の開催となりますよ。
・秩父神社
秩父夜祭では、毎年約30万人が訪れています。
秩父夜祭では、軽快なお囃子に合わせ、笠鉾2基・屋台4基の山車が市内を巡行します。
これらの山車は、国重要有形民俗文化財に指定されていますよ。
また、約7,000発の冬の花火も楽しめて、とても壮大です。
屋台は、毎年100店舗以上出ているため、グルメも満喫できます!
秩父夜祭の屋台について!
秩父夜祭の屋台数は、秩父駅周辺から秩父神社までと広い範囲にあるため、約100店舗以上あると言われています。
場所については、下記の通りです。
・秩父神社
・みやのかわ商店街
・秩父駅前
・秩父市役所前通り
・山車の引き回しルートの一部の通り
営業時間については、10時頃から22時頃までやっていますよ。
ただし、お店によっては、開店時間や閉店時間が前後する場合もあります。
メニューは定番から秩父名物グルメまで堪能できます。
過去の情報を基にした屋台のメニューについては、下記の通りです。
・わらじかつ丼
・豚みそ丼
・秩父ホルモン
・秩父そば
・おっきりこみ(うどん)
・大阪焼き
・お好み焼き
・焼きそば
・鮎飯
・豚の味噌漬け
・ローストチキン
・豚汁
・しいたけ汁
・おやき
・たこ焼き
・から揚げ
・フライドポテト
・味噌ポテト
・フランクフルト
・おでん
・焼きとうもろこし
・焼き鳥
・焼きだんご
・もつ煮
・ケバブ
・甘酒
・クレープ
・チョコバナナ
・りんご飴
・いちご飴
・わたあめ
秩父夜祭 来てる。みそポテト食べた pic.twitter.com/zGEysI9i1W
— 🐥海鈴(うみすず)⚡🦦BOOTH通頒中 (@umi0502umi) December 3, 2024

寒い中食べる秩父名物は、最高ですね!
秩父夜祭を見ながら、てくてくと西武秩父駅まで歩いてみた(池袋行きたいなーという気持ちを抑えつつ)。
オモウマイ店でおなじみの『味のイサム』が出店してる!!ぶたから、ボリュームがあって美味しかった😋 pic.twitter.com/v3tcmPOJzK
— ちっしー٩( ‘ω’ )و✩ (@chissy_nyny218) December 3, 2024

テレビでも話題になったお店も出店していますね♪
秩父夜祭へのアクセスや駐車場!
秩父夜祭までは、公共交通機関でも車でもアクセス可能です。
駅周辺から、秩父夜祭の会場となっているため、公共交通機関を利用すると到着後すぐに楽しめますよ!
公共交通機関でのアクセス
秩父夜祭にアクセスする際の最寄り駅は「秩父駅」となります。
駅を出れば、駅周辺から屋台があるため、すぐに楽しむことができますよ!
メイン会場となる秩父神社までは、駅から徒歩で行けます。
・秩父鉄道「秩父駅」から徒歩約3分
・西武池袋線「西部秩父駅」から徒歩約15分
また、東京方面からであれば、西武秩父駅を利用する方も多いため、そこから徒歩で向かうことも可能です。
当日は、臨時列車の運行も毎年あるようですよ。
車でのアクセス
秩父夜祭の会場までは、車でもアクセス可能です。
・関越自動車道 花園ICからから約50分
・第一中学校グラウンド(約300台)
・西小学校グラウンド(約300台)
・秩父市上宮地町 市営グラウンド(約500台)

一部の臨時駐車場周辺からは、シャトルバスの運行もあるようです!
秩父夜祭の交通規制は?
秩父夜祭では、大規模な交通規制が行われますが、今年については、現時点で発表されていません。
例年の傾向だと秩父駅周辺で交通規制が実施されているようです。
そのため、交通規制については、今年も下記の通りになると予想されます。
対象エリア:御花畑駅及び秩父駅周辺(主要な通り・観覧エリア周辺)
日時:12月3日(水)の10時から22時30分頃まで
また、花火の打ち上げ会場となる羊山公園は、2日、3日の両日とも利用することができません。
さらに、市内の臨時駐車場以外の場所での駐車も禁止となりますので、要注意です。

駅周辺の有料駐車場も利用できません。
秩父夜祭の混雑予想!
秩父夜祭は、秩父市外からも多くの人が訪れます。
そのため、当日は、かなり混雑する傾向にあります。
過去の情報を基にした混雑予想は、下記の時間帯になります。
・15時頃から20時頃
屋台については、16時から20時くらいの時間帯が一番混雑するようです。
駐車場は、夕方になるにつれて混雑するため、早い場合だと、14時くらいには満車になる可能性があります。
また、電車についても、帰りの終電に近い時間帯は大変混雑する傾向にあります。
もし、混雑を避けたい方は、下記の時間帯を狙って行くのがおすすめです。
・午前中
・12時から14時頃
午前中であれば、比較的空いています。
夕方にかけて、人出が増える傾向にあるため、早めに行って、楽しむのがおすすめです。
屋台についても、お昼の時間帯の方が少ないため、行列もなく楽しめますよ。
駐車場や電車についても、行く際は、早い方が混雑を回避できます。
午前中までに秩父に到着するスケジュールだと時間的な余裕もできます!

秩父に1泊するのもおすすめですよ♪
まとめ
今回は、秩父夜祭についてご紹介しました。
2025年については、12月2日(火)から3日(水)に開催されます。
屋台は、駅周辺も含めて、広い範囲にたくさんありますよ。
会場までは、車でも公共交通機関でもアクセス可能です。
交通規制は、御花畑駅及び秩父駅周辺で実施されますよ。
混雑については、夕方から夜がピークとなるため、午前中の方がおすすめです。
今年の冬は、秩父夜祭2025で、屋台や山車、花火を満喫してくださいね。


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